こんにちは~モリオカです。2人の子供の成長記録も兼ねて、日々の出来事や便利だったもの、子育てに関する情報などを当ブログで発信しています。
長女(小2):国語は嫌いだけど漢字は好き
次女(年中):こどもちゃれんじを受講中
2/16に漢検9級を長女が受験しました。結果は見事合格!!9級に合格するためには、漢字を正しく書けることが不可欠です。そのため、試験の約2か月前から漢検公式の過去問で書き取りの勉強を中心に取り組んできました。今回は9級の出題範囲と傾向、娘と取り組んだ勉強方法などを紹介したいと思います。

おかげさまで、小2長女は漢検9級に合格することができました。

受験当日、会場までの道のりは
いよいよ漢検当日。緊張しながら電車で会場へ向かいました。会場の最寄り駅で降りましたが、周りは漢検受験の親子だらけ。駅から人の流れについていくだけで、道に迷うことなく会場までスムーズに到着できました。

【持ち物は事前に確認しましょう!!】
・受験票
・鉛筆またはシャープペンシル(HB、B、2B)
・消しゴム
・腕時計
・ルーペ(拡大鏡、虫眼鏡)
・座布団、クッション
・ハンカチ、ティッシュ(中身のみ)
*漢字の書かれていないものに限る
勉強に使用した教材
【漢検公式の過去問】
【2年生マンガ漢字じてん(進研ゼミ 小学講座 チャレンジ2年生教材)】
子供が興味を引きそうな例文やマンガがあり、漢字を理解しやすい内容になっています。解らない漢字は『2年生マンガ漢字じてん』で、娘と一緒に調べました。また、この辞書を引く作業は、『分からないことを自ら調べる』習慣をつける上でも良い練習になったように感じます。
【進研ゼミ小学講座】


スケジュールと9級試験対策
下記『試験対策のポイント』を意識して漢検公式の過去問に取り組みました。過去の記事で取り上げたように、配点比重の大きい『漢字の書き取り』ができないと9級には合格できません。間違えた過去問の中でも、特に漢字の書き取りを中心に復習しました。
1、時間配分を意識する。(試験時間40分を計りながら解く)
2、解答の記入場所を確認(漢字の横に読み仮名を書く、□(マス)に書くなど)
3、解答方法の確認(選択式、記述式など)
4、解き終わったら必ず見直しをする。
・漢字の読み 計40点 (問1、問3、問5)
・書き取り 計94点 (問4、問7、問8、問9)
・画数 計10点 (問2)
・正しい漢字を選択 計6点 (問6)
勉強のスケジュールですが、試験本番の約2か月半前から過去問を使って対策を始めました。娘と話し合い、1週間で過去問を1年分解くというペース配分。購入した漢検公式の過去問は5年分あったため、5週間ですべて解き終えました。過去問を解き終わった後には、間違えた問題を中心に復習しました。特に書き取りで間違えた漢字は、書けるようになるまで、後日何度も娘に問題を出しました。(だいたい3回くらいで書けるようになったかな。)試験前までには、過去問を合格ラインまで解けるようになってます。


試験対策には漢検公式の過去問を使って、書き取り中心で行ったよ。ペース配分は、1週間に過去問1年分。


モチベーションはどう保ったか?
娘は一緒に同じクラスの友達も漢検を受験することが励みになり、モチベーションを保つことができたようです。友達だけ合格して自分だけ不合格になるのが嫌という思いから、スケジュールに沿って過去問に取り組むことができました。長女は周りに流されやすい傾向があるので、友達が漢検を受けることが良い刺激となったようです。しかも、受験当日は運よく友達と同じ教室!試験当日は緊張すると言っていましたが、会場で友達と話すことでリラックスできたようです。
また、10級合格の時に合格証書をもらえたことがうれしかった様で、娘は9級もがんばって合格証書をもらうことも目標にしていました。努力した結果を、合格証書という目に見える形でもらえることがうれしいのだと思います。子供にとって、何か目標があると取り組み方も違ってくるのではないでしょうか。
気になる結果は??
結果は見事、合格!!(133/150点)受験の前月にはインフルエンザや風邪で熱を出し、さらに受験の2日前にも38℃以上の熱が出てしまった娘でしたが、地道な努力が実を結んだようです。本人も結果を気にしていたようで、合格したことにほっとしていました。
娘は9級合格で自信をつけたのか、次の8級も挑戦したいとのこと。10級、9級は友達と一緒に受験したので、次も友達と一緒に受験することになりそうです。仲間がいるのは心強いですね。本当にありがたいことです♪

まとめ 漢検9級受験してみて
娘と一緒に取り組んできた漢検9級ですが、本人の努力が実を結び、見事合格することができました。配点比重の大きい『漢字の書き取り』で得点を取れないと9級には合格できません。このため試験対策は、『漢字の書き取り』を中心に取り組む方針とし、書けなかった漢字を書けるようになるまで何度も娘に問題を出しました。試験前までには、過去問を合格ラインまで解けるようになってます。
また、子ども自身が目標を持って取り組めたことも重要なポイントだったと思います。やらされるのと、自ら進んで勉強するのでは身につき方が違います。なかなか難しいかもしれませんが、何でもいいので、子ども自身が目標を持てるようなきっかけを与えることができればよいのですが。。。
次の8級は1年後、3年生の終わりにまた受験できればと思います。
以上、漢検を受験される方の合格をお祈りいたします。それでは、またお会いしましょう!!

漢字を書けないと9級には合格できません。とにかく書いて漢字を覚えよう!

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