こんにちは~モリオカです。2人の子供の成長記録も兼ねて、日々の出来事や便利だったもの、子育てに関する情報などを当ブログで発信しています。
長女(小2):国語は嫌いだけど漢字は好き
次女(年中):こどもちゃれんじ(タッチ)を12月から受講中
最近の習い事ランキングにも登場するようになってきた習い事のひとつである「プログラミング」。お子さんに習わせたいと考えたことはありませんか?選択肢の一つとして、こどもちゃれんじのプログラミング教材を検討してみてはいかがでしょうか!
将来の仕事や生活の中で、プログラミング的思考やITリテラシーは欠かせないスキルの一つであることは間違いないので、子を持つ親としては、プログラミング教室に通わせるべきか悩んでいました。が、、、昨年の12月号から受講している「こどもちゃれんじ(すてっぷタッチ)」にもプログラミング教材があるようで、最近「プロミン」なるものが届きました。教材を実際に体験してみて、長女(小学2年生)の授業参観でプログラミング学習を見た限り、就学前のプログラミング学習としては十分だと考えました。
方針:プログラミング教室ではなく、こどもちゃれんじでプログラミングを学ぶ。

こどもちゃれんじのプログラミング教材に関して紹介するよ。実際に教材に触れてみたけど、小学校でのプログラミング学習に向けてよい準備になると感じたよ。
注)すてっぷタッチ講座は2025年度より廃止され、〈すてっぷ〉「ハイブリッド スタイル」と「デジタル スタイル」にリニューアルされます。

こどもちゃれんじでは、どんなことが学べるの?
こどもちゃれんじでは、次のような12のテーマをタブレット一つで学べます。広範囲にわたって、学びができる点も高く評価できると思います。この中から、本日は「プログラミング」にフォーカスを当ててみたいと思います。

こどもちゃれんじは、幅広いテーマに関して学べる点も魅力だね。
・ひらがな
・カタカナ
・数、図形
・時計
・考える力
・プログラミング
・自然科学
・人と関わる力
・ルール、マナー
・アート
・音楽
・英語
注)年長さん向け教材のテーマを抜粋。年中、年少は受講内容がこの4月からリニューアル予定。
次に、こどもちゃれんじを受講しているメリットも掲載するので参考にしてみてください。
・幅広い分野を学ぶことができる。(数、ひらがな、プログラミング、英語など12テーマ)
・しまじろう達キャラクターや映像、知育玩具(エデュトイ)を使った教材で楽しく学べる
・知育だけでなく、トイレ、歯磨きなどの生活習慣も学べる
・保護者向けのガイドやアドバイスがついており、子どもとの関わり方がわかりやすくなる。
・アプリ動画などの映像コンテンツで、視覚的に学べるため、文字や言葉が分からない子供でも理解しやすい。
・通信教育なので自宅で受講可能(送迎が不要)
話題の習い事『プログラミング』を学ぶメリットとは??
これからの社会を生きていくうえで、必須のスキルだから!
などと大きなことを言ってみましたが、今どきは小学校でもタブレットによる学習やプログラミングの授業があったり、高校でも『情報I』が必修になるなどの社会的な流れを考えると言い過ぎではないと思います。なぜなら、文部科学省様がおっしゃっているのです。(笑)

国の行政機関もプログラミング的思考(注1)やITリテラシーを重要視しており、学校教育や入試にもその姿勢が反映されているよ。
コンピュータを理解し上手に活用していく力を身に付けることは、あらゆる活動においてコンピュータ等を活用することが求められるこれからの社会を生きていく子供たちにとって、将来どのような職業に就くとしても、極めて重要なこととなっています。
出典:小学校プログラミング教育の手引(第三版) 令和2年2月 文部科学省
2020年:小学校 プログラミング教育の必修化
2022年:中学校 技術・家庭科におけるプログラミング教育の拡充
2022年:高校 『情報I』 必修が科目に
2025年:大学入学共通テスト『情報I』出題(国立大学は原則として受験必須)
現在でも多くの人が、仕事や日常生活においてスマホやPCなどのデジタル技術に触れない日はありません。そのため、文部科学省の主張には一理あると思います。AI(人工知能)、IoT(モノのインターネット)などの情報通信技術は、今後も急速に発展していくことが予想され、将来の仕事や生活において、プログラミング的思考(注1)やITリテラシーは欠かせないスキルの一つであることには間違いないでしょう。

プログラミング教育≠プログラマー育成
プログラマー育成が、プログラミング教育の目的ではないことに注意しましょう!
また、『プログラミング教育=プログラマー育成』ではないという点に注意しましょう。学校教育では、プログラミング的思考(注1)やITリテラシーを身につけることを重視しているのです。つまり、コンピュータ-に関する知識や技能に加えて、論理的に考える力および問題解決能力を養い、将来の仕事や生活でコンピューターを適切に活用できるようになることを目標としているのです。
以上のように、国の行政機関である文部科学省がプログラミング教育を推奨し、小中高の各学校や大学の入試でも取り入れられていることからも、幼少期からプログラミング的思考(注1)やITリテラシーを学ぶ必要性を感じられるのではないでしょうか。
(注1)自分が意図する動きをコンピューターにさせるためには、どのような指示をどんな順序で行えば良いのかを論理的に考える力のこと。
・プログラミング教育の義務化に備えるため
・デジタル社会の進展に備える必要があるため。
・創造力や論理的思考力を養うため。
・AIや自動化による将来の雇用環境の変化に対応するため
・将来の職業選択の幅を広げるため
(IT業界だけでなく、医療、金融、製造業、エンターテインメントなど、多くの業界でデジタル技術が活用されてる。)
プログラミング教材が届きました。その名も「プロミン」

ひらがな、カタカナの書き取りや数に関する課題など、さまざまな学習テーマがあるこどもちゃれんじ。最近届いたのが、プログラミング学習用の教材その名も「プロミン」。実は「プロミン」が届くまで、こどもちゃれんじをタブレット(デジタル)教材にしたため、エデュトイ(知育玩具)は全く無いと思っていました。少し物足りなさを感じていましたが、タブレット教材ならではのエデュトイが届き、教材が知育ゲームや動画など、画面の中だけにとどまらない点に大変満足しております。エデュトイの良いところは、おもちゃ感覚で楽しみながら学習できる点や手指を動かし感覚的に学べる点だと思うので、娘には手指を動かしながら、プログラミング的思考を養ってもらいたいです。ちなみに、娘は「プロミン」に興味津々で届いたどの日に早速課題に取り組んでいました。

プログラミング「プロミン」教材はどんな内容か??
『プロミン』はプログラミングをテーマにした教材で、タブレットの上に置いて使います。「プロミン」が坂から転がり落ちるので、途中にブロックを置いて道をつくり、ゴールまで導くというもの。タブレットに「プロミン」を置くと背景の画面が動き、あたかも「プロミン」が動いているような演出で、見ていて楽しかったです。動画でブロックの置き方などの問題の説明があるので、幼児でも分かりやすく取り組めると思います。楽しく遊びながらプログラミング的思考を育むことができる教材といえるでしょう。


詳細は公式ホームページより確認を!!
【こどもちゃれんじ】
こどもちゃれんじ プログラミング教材のメリット、デメリット、感想
まず、デメリットについて説明します。こどもちゃれんじは、プログラミングに特化した講座ではありません。プログラミング学習は、たくさんある科目のあくまで1つにすぎないので、より専門性を求めるのなら、プログラミング専門の教室に通わせるのが良いのでしょう。
・講師による対面による指導がないので、塾と違い先生に質問できない。
・ゲーム感覚での学びが中心となるため、本格的なコーディングは学べない。
・タブレットを使用した学習が中心のため、パソコンでのキーボードやマウスの操作を学ぶ機会がない。
次に、実際に教材を使ってみて感じたメリットについてです。
先日、長女(小2)の授業参観で、プログラミング学習の成果を見る機会がありました。画面上のキャラクターに指示を与えて上下左右に動かし目的地まで導くという内容です。キャラクターにどのような指示をどの順序で与えるとよいのかを試行錯誤しながら考え課題解決に取り組んでいました。これは、『プロミン』での課題解決に向けたプロセスと共通しているため、こどもちゃれんじのプログラミング学習に取り組むことは、プログラミング的思考を養うための就学前の良い準備となるでしょう。
もう少しプログラミング学習の内容を充実させたいご家庭は、こどもちゃれんじの有料オプション教材である『プログラミングプラス』を検討してみるのも良いでしょう。

遊びやゲーム感覚で、『順番を考える』『実行する』『見直す』といったプログラミング的思考を学べるよ。
【幼児でも楽しく学べるような工夫が満載】
遊びやゲーム感覚で課題が作られており、キャラクターを動かしたり、パズルを解きながら課題に取り組めるため、子どもが興味を持ちやすくなるような工夫が隠されています!
【プログラミング的思考を養える】
課題に取り組む中で、『順番を考える』『実行する』『見直す』といった取り組みをすることで、論理的に考える力を養えることでしょう!
【小学校でのプログラミングの授業につながる】
幼児期からプログラミング教材に触れることで、小学校での授業の基礎を固めことができると感じました。
【デジタル(画面の中)だけでなく手を動かして学べる】
紹介した『プロミン』のように画面の中だけでなく、ワークやおもちゃで実施に手を動かすことで、課題をより直感的に理解しやすいと感じました。
『こどもちゃれんじのプログラミング教材』は、どんな子におすすめなのか?
実際に教材を使ってみて、『こどもちゃれんじのプログラミング教材』は、遊び感覚で学べるのでこれからプログラミングを始める子や小学校に向けてプログラミング的思考を伸ばしたい子などにお勧めできると感じました。ほかにもお勧めできると感じた点を以下にピックアップしています。また、プログラミングだけでなく、ひらがな・カタカナ・数・時計など幅広い分野も学べるため、多方面の学習を求める家庭にも適しているでしょう。
【プログラミング未経験だから不安!】
遊びやゲーム感覚で課題が作られており、プログラミングに触れたことがない子でもとっつきやすいと思います。
【プログラミング的思考を伸ばしたい!】
ゲーム感覚でプログラミング的思考を伸ばせる。
【共働きなどで、送迎が難しい家庭にも◎】
通信教育なので、送迎の手間なく好きな時間に学習できる。
【プログラミング教室に通うのはハードルが高い】
「気になるけど、続けられるか心配」、「近くにプログラミング教室がない」そんなご家庭でも通信教育なので手軽に始められます。
【プログラミング以外も学ばせたい!】
ひらがな・数・英語など幅広い12テーマを受講可能
今なら特典もあるため、こどもちゃれんじを始める方は申し込みはお早めに!!
【こどもちゃれんじ】
出典:年長さん(5・6歳)向け通信教育 〈じゃんぷ〉|ベネッセコーポレーション|しまじろう
注)4月から年長さん向け教材
まとめ:『こどもちゃれんじ』プログラミングの基礎も学べる
今回は、こどもちゃれんじすてっぷのプログラミング教材の内容を紹介しました。こどもちゃれんじでは、ひらがな・カタカナ・数・英語に関する教材だけでなく、プログラミング含むを12のテーマを学べます。
我が家では、専門のプログラミング教室に通うのは見合わせており、こどもちゃれんじでプログラミングの基礎を学ばせる方針です。今のところ、小学校でのプログラミングの授業への就学前の準備としては十分だと考えています。
将来の仕事や生活の中で、プログラミング的思考やITリテラシーは欠かせないスキルの一つであることでしょう。子どもをプログラミング専門の塾に通わせるつもりはないが、就学前にプログラミングの経験や知識をつけさせたいと考えている方はこどもちゃれんじを検討してみてはいかがでしょうか?
以上、参考になればうれしいです。

注)本記事は、2025年2月号に関する記事です。お申込みの際には、最新情報を公式ホームページからご確認ください。


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