【小3・2月受験】漢検8級合格への道!娘のやる気を引き出した勉強法とおすすめ教材

学校生活

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「小学3年生になって、漢字が急に難しくなった気がする……」 「2月の漢検8級に向けて、どうやって対策すればいいんだろう?」

進級を控えたこの時期、お子さんの学習の総仕上げとして「漢検8級」への挑戦を考えている親御さんも多いのではないでしょうか。3年生の漢字は200字も増え、合計440字。送り仮名や筆順も複雑になり、お子さんのやる気を引き出すのは一苦労ですよね。

我が家の娘も、2月の漢検8級に向けて絶賛奮闘中です。

この記事では、漢検10級、9級と娘を合格へ導いた現役の「漢検8級の受験生の親」でもある筆者が、娘と一緒に実践している「効率的な勉強法」や「やる気を継続させるコツ」、そして「お勧めの教材」を公開します。

この記事を読み終える頃には、お子さんと笑顔で本番を迎えられるイメージが湧いているはずですよ。4年生へ向けて、最高の自信をプレゼントしてあげましょう!

漢検8級 出題傾向:書き取りを中心に!

 **小学3年生修了程度の漢字(440字)**が範囲で、150点満点で、80%程度で合格となります。2月に受験はまさに「3年生の集大成」にぴったりのタイミング。

全8問のうち半分が書き取りで、配点は90点。漢字を書けないと合格は難しいようだね。

出題内容配点
【問1】漢字の読み1点×30問=30点
【問2】画数(書き順)1点×10問=10点
【問3】漢字の書き取り(対義語)2点×5問=10点
【問4】漢字の書き取り(同じ部首の漢字)2点×10問=20点
【問5】漢字の書き取り(文章穴埋め)2点×10問=20点
【問6】送り仮名2点×5問=10点
【問7】漢字の読み(音読み、訓読み)1点×10問=10点
【問8】漢字の書き取り(文章穴埋め)2点×20問=40点
漢検8級 分類別の配点

■分類ごとの配点
 ・漢字の読み    計40点(問1、問7)  
 ・書き取り     計90点(問3、問4、問5、問8)
 ・画数       計10点(問2) 
 ・送り仮名     計10点 (問6)

漢検8級の壁:小3漢字440字を完璧にするポイント

 漢検8級の試験範囲は、10級(小1)、9級(小2)に比べるとぐっと難易度が上がります。理由は単純に**「覚える漢字の数」が増えるから**です。

級ごとの対象漢字数
  • 10級: 80字
  • 9級: 160字(累計240字)
  • 8級: 200字(累計440字)

特に対策が必要なのは、以下の3点です。

  1. 音読み・訓読みの使い分け: 文章の中でどう読むかを判断する力。
  2. 送り仮名のミス: 「表わす」と「表す」など、迷いやすいポイントの克服。
  3. 筆順とトメ・ハネ・ハライ: 漢検は意外と採点が厳しいです。

 まずは「読み」で自信をつけて、その後に「書き」を固めていくのが、小3の子供が挫折しないコツです。

3年生で習う漢字は、200字と年々覚える漢字が増えていくね。

効率重視!娘が実際に使ってよかったおすすめ教材

 限られた時間で効率よく学習するために、我が家で厳選した教材をご紹介します。教材を何冊も買うより、「これ!」と決めた1冊を3周する方が、子供の定着率は確実に上がります。

  1. 『実物大過去問 漢検 8級』(日本漢字能力検定協会)
    • 試験の基本は過去問。間違ったところを覚えるまで、繰り返し解くようにしています。
    • 娘の場合、初めは4割程度しか解けませんでしたが、3回ほど繰り返すと正答率は8~9割ほどに。
  2. 漢検対策アプリ(各種)
    • 隙間時間にゲーム感覚で取り組めます。特に「書き順」のチェックに役立ちました。

過去問を繰り返し解くのがおすすめです!

「やりたくない」を「楽しい」へ!親のサポート術と動機づけ

小3は遊びたい盛り。机に向かわせるのが一番の苦労ですよね。我が家で効果があった「やる気スイッチ」の入れ方は3つです。

  • 「親も一緒に解く」スタイル: 「どっちが早く書けるか競争ね!」とゲーム化すると、子供はがぜん燃えます。
  • 小さな成功体験を褒めちぎる: たとえ10問中3問しかできなくても、「新しく覚えることができたね」とか「この難しい字、形がきれいに書けたね!」などうまくできた部分を見つけて必ず褒めるのがコツです。
  • 「数問だけ書けたら今日は終わり!」:ハードルを極限まで下げることで、学習の習慣を途切れさせないようにします。

試験直前1ヶ月のラストスパート!合格を確実にする模擬テスト活用法

1月に入ったら、いよいよ仕上げの時期です。この段階で最も重要なのは、「試験形式に慣れること」

  • 過去問・模擬試験を計る: 実際の試験時間は40分です。時間を計って解くことで、「時間が足りない!」という焦りを防ぎます。公式の『実物大過去問 漢検 8級』(日本漢字能力検定協会)がおすすめです。
  • 「見直し」の習慣づけ: ケアレスミス(送り仮名の忘れ、書き間違い)で点数を落とすのはもったいないです。「最後に必ず1分見直す」をルール化しましょう。
  • 体調管理を最優先に: 2月は風邪やインフルエンザの流行期。勉強も大切ですが、当日本番を万全な状態で迎えられるよう、早寝早起きを徹底しました。

まとめ

最後に、お勧めの勉強方法は、教材を何冊も買うより「これ!」と決めた1冊を間違った問題を覚えるまで繰り返し解くです。漢検受験までのこりわずかですが、過去問集で、時間を計って本番形式で取り組みましょう。

寒く体調を崩しやすい時期ですが、体調管理を万全に!合格証書を手にしたお子様の笑顔を想像しながら、残りの期間親子で楽しく乗り切っていきましょう!

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