【保存or処分】小学校の教科書は取っておくべき?捨てるべき?

学校生活

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 長女(小3):国語は嫌いだけど漢字は好き
 次女(年長):こどもちゃれんじ受講中

このたび引越しをしまして投稿がしばらく途絶えておりました。

小学校で使わなくなった教科書。
「取っておくべきか、捨てるべきか」
「もう使わないけれど、捨てるのはもったいない…」と迷う保護者は多いのではないでしょうか。

「きれいだし、下の子に使えるかも」「でも、場所を取るし見返すことも少ないかも」と、悩む気持ちはよくわかります。

 気づけば娘も3年生になり、1、2年生の教科書を含めるとそれなりにたまってきました。これまで一つも教科書を捨てていなかったのですが、今回の引っ越しを機に多くを処分しました。

悩んでいらっしゃる方にお勧めなのは「必要な教科書だけを残す」というシンプルな方法です。

我が家では、各学年につき数冊だけ選んで保管し、それ以外は処分することで本棚やクロ―ゼットをきれいに整理することができました。

この記事では、
 ・小学校の教科書を取っておくメリット
 ・処分しても問題ない理由
 ・残す・捨てるの判断基準
 ・上手な保管・処分のコツ

について、分かりやすくまとめます。
読み終えるころには、もう教科書の扱いに迷わなくなるはずです。

本記事の結論

・おすすめ:各学年につき数冊を「思い出ボックス」に残す。
・理由:娘が過去の学年の教科書を開いたことは一度もなかったため。
・処分する場合の注意点:名前など個人情報を消してからに古紙回収へ
 (自治体により廃棄方法が異なる場合あり)

教科書(副教材)は何冊配られる?

 小学校1年生で配られる教科書の数はおおよそ以下の通り、9~10冊。また、教科書以外にも副教材(ドリルなど)とノートを含めると結構な冊数が毎年たまっていきます。

【教科書 9~10冊】

国語(上下2分冊)
書写
算数(上下2分冊)
生活(上下分冊のことも)
音楽
図画工作
道徳

【副教材(ワーク・ドリル類) 6~9冊】

教科主な副教材例冊数目安
国語漢字ドリル、ワーク、音読カード2〜3冊
算数計算ドリル、問題集2冊
生活ワークブック(観察記録用)1冊
道徳ワークシート集または副読本1冊
音楽・図工ワークや鑑賞ノート(学校によっては配布なし)0〜1冊
英語(活動)絵辞典・活動ノート(自治体による)0〜1冊

教科書、副教材に加えて、ノートを含めると毎年20~25冊以上溜まっていいくね。

*あくまで一例で地域や学校によって配布数は前後します。

教科書を取っておくメリット|復習・兄弟学習・思い出にも

使い終わった小学校の教科書を取っておく家庭は少なくありません。
まずは、教科書を残しておくメリットを見てみましょう。

① 復習や家庭学習に使える
苦手な単元を見返したり、テスト前の確認に使えたりと、家庭学習の教材として便利。

② 下の子の学習に役立つ
兄弟姉妹がいる場合、教科書の内容や流れを知るのに参考になる。
授業の予習や学習サポートにも活用可能。

③ 思い出として残せる
子どもの字や書き込みが残る教科書は、成長の記録そのもの。
数年後に見返すと、懐かしさとともに成長を感じることができる。

④ 再利用できる
図や資料ページを自由研究の参考に使うなど、学びや創作に再活用することも可能。

教科書を処分しても大丈夫?その理由を解説

「せっかくの教科書、捨ててしまって大丈夫?」と不安になる方もいるかもしれません。
でも実は、教科書を処分しても問題ない理由はいくつかあります。

① 教科内容が毎年変わる
小学校の教科書は、学習指導要領の改訂などで内容が更新されます。
数年前のものを残しても、最新の授業内容とは異なることがあります。

② 授業のデジタル化が進んでいる
タブレット学習やデジタルドリルが主流になり、紙の教科書を見返す機会は減っている場合もあります。

③ 実際は見返すことが少ない
多くの家庭では、取っておいても結局使わずに終わることがほとんど。
「結局開かなかった」という声もよく聞かれます。

④ 収納スペースを圧迫する
6年間分をすべて取っておくと、かなりのボリュームになります。
必要なものだけを厳選して残すことで、家の中もすっきり!

教科書を残す?捨てる?判断のポイント4つ

「取っておくか、捨てるか迷う…」というときは、次の4つのポイントを参考にしてみてください。

① 教科別に優先度を決める
国語や算数など、基礎を積み上げる教科は後から復習に役立ちます。
一方で、社会・理科は内容が改訂されやすいため、残さなくても問題ありません。
(ただし、地図帳や資料集など複数年にわたって使用する教材を除く)

下級学年の内容は理解している前提で授業が進むため、特に算数の教科書は分数・掛け算・割り算など見直すこともあるかも

② 収納スペースとのバランスを見る
取っておく場合は、保管場所も考慮しましょう。
1学年につき数冊を「思い出ボックス」に残す方法もおすすめです。

③ 子どもの気持ちを尊重する
「これだけは残したい!」という本があれば、無理に捨てずに取っておきましょう。
子ども自身の成長の記録としても大切です。

デジタル化して保存する
スマホのスキャンアプリで撮影しておけば、紙を残さずに思い出を保管できます。
PDF化しておくと、いつでも簡単に見返せて便利です。

教科書の上手な保管・処分法|後悔しない整理術

取っておくにしても、処分するにしても、ちょっとした工夫でスッキリ整理できます。

① 保管する場合のコツ
教科書はサイズがそろっているため、ファイルボックスやブックスタンドで立てて保管するのがおすすめ。
学年ごとにラベルを貼っておくと、見たいときにすぐ取り出せます。
また、「がんばったページ」だけをスキャンして残すと、省スペースで思い出も残せます。

② 処分する場合の注意点
教科書は基本的には資源ごみとして出せます。(自治体により廃棄方法が異なる場合あり)
ただし、名前など個人情報が書かれている部分は塗りつぶしてから出すようにしましょう。

③ リサイクル活動を活用する
地域によっては、学校や自治体が古本回収・リサイクルを実施している場合もあります。
環境にもやさしく、気持ちよく手放せる方法です。

教科書を処分してみた結果

 悩んだ末、各学年国語と算数の教科書以外の処分を決行!!そうです。1学年につき数冊を「思い出ボックス」に残す方法です。すると娘の本棚が見違えるほどにスッキリしました。必要な3年生の教科書が、過去の学年の教科書に埋もれることもありません。

 また、すべての教科書を捨てたわけではないので、娘にも納得してもらうことができました。私自身も、1年国語の教科書(1上)を見返した時に、入学後の慣れない中、音読の宿題に懸命に取り組む娘の姿が思い浮かび、一部でも取っておいて良かったと感じています。

1学年につき数冊を「思い出ボックス」に残す方法を実行したよ。本棚が見違えるほどにスッキリ!!

まとめ|小学校の教科書は「残す理由」と「手放すタイミング」を見極めよう

小学校の教科書を取っておくか、捨てるか――。
どちらを選んでも間違いではありません。

国語や算数など復習や下の子の学習に使いたいなら、残してOK。
一方で、見返すことが少ない・収納スペースが足りない場合は、
思い切って処分しても大丈夫です。

すべてを残す必要はなく、思い出の1冊だけ保管したり、
スキャンしてデジタル化したりと、柔軟な方法も選べます。

大切なのは、家庭のライフスタイルに合わせて「必要な教科書だけを残す」こと。
ムリのない整理で、教科書も心もスッキリさせましょう。

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